/
5 mins read

Ishigaki days 01

トレーラーハウスに滞在数日め。

電気と水道は通っていて
マンゴー農園のハウスのある敷地に併設されている。
お風呂はお世話になっているマンゴー農園のけんきちさんファミリーにお借りしたり。

暮らすのに困らないほど
台所用品も調味料も
農園で収穫された果実で作った調味料(すっごく美味しかった)もさりげなく冷蔵庫に完備してくださっていて

そのホスピタリティに
心踊るというか感激した。


海開きすぐはまだまだ気候が安定せず、大雨の洗礼。
2年前にもお世話になったトレーラーハウスは極端に老朽化していた。
晴れの日。雨の日。暮らしやすさが極端に違ってくることに、屋根のありがたみを体感する。

survive
生きるのに必要なものなんてそんなに多くないのかもしれない
ここでの暮らしはそれを感じさせてくれつつ
それ以上に多彩な魅力的なひとたちの存在が大きいことを知っている

結局は、ひと。

会いたい人がどんどんと増えていく。


今度は
あの人を撮影させてもらいたい
あの場所で習いたいことがある
あのお店で飲みたい人たちがいる

初めて皆さんにお会いした夜、
初めましてのお宅のパーティーにお邪魔させてもらって
ほとんどの大人が弾けている夜を見た
とんでもないと思って
とっても大好きになったことを覚えている

自分を捉えているのはじぶん。
どこにいても
誰といても
何をしてても。
開放できるスイッチ、あるといいと思う


************************************************************

Ishigaki island
Tamanowa farm

*トレーラーハウスを改修して、一緒に楽しめる友人を募集しています(勝手に)
*またトレーラーハウスを改修する費用を調達するお手伝いをしてくださる方も募集します(これも勝手に)

コメントを残す

Your email address will not be published.

Latest from Blog

The low of nature 01

***************************************** 「マンゴー、まだ小さいよ〜見てみる?どうぞ」 農園で見せてもらったマンゴーの木にはとてもちいさな花芽が出ている頃だっ

AWAKENING

****************************************************************************************************

lightness

・ 普段街に暮らしていると 地球に暮らしていること宇宙の一部だということ自然に生かされているということを忘れがちだと感じる。 恐怖を感じるほどの雨に打たれたり身に染みるほどの風の音美しい以上に荘厳な鳥

Stories behind a Food

毎年楽しみにしている果実。季節の恵みであると同時に造り手の愛と手間暇の結晶である。 石垣島から届く今年のマンゴーは春に小さな花芽をつけていたあのマンゴー 受け取るこちらも思いがひとしおだったちょうど縦

The law of nature 02

2021年春。 石垣島を訪ねた。そこで感じたこと。受け取った宇宙のはからいについて。 *********************************************************