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pipiki_laboratory

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からだの宇宙研究所 pipiki
所長の植田良太氏、初セッションに寄せて。


機が熟し
不思議なほど「今だ」という感覚。

身体の宇宙研究所 pipikiのある、綾部『pipiki養生園 / 安居』は
私の住む大原から片道2時間ちょっと。旅です。

亀岡や京丹後など魅力的なところをたくさん通過して、遠くても来てしまう
理由がわかるほど居心地が良くて素敵な場所。

所長のことは所長になるずっと昔から知ってる。
同時期にお互い第一子を授かって
ほぼ同じ時期に西陣のエリアから里山へ転出。

我が家は大原へ、所長一家は綾部へ。
その暮らしぶりがインスタグラムから伝わってきて
ますます親近感と興味高まっていたタイミング。
共通の友人作家作のキッチンがツボな気楽さで
古い家が好きな私は本当に心躍ります。
雑貨バイヤーだった奥様えりさんの揃えた暮らしの道具に包まれた住まいは絵に描いたように愛らしい。
(農家民宿をされているのでお泊まりも可能です)


念願のその時。マンツーマンのセッション。
音楽演奏してるところしかほとんど知らなかった所長に受けるセッション。
そうか、私の準備が必要だったのか、と気づく。
少し緊張感。
まずは他の部屋で自分を整えている様子が伝わってきて、その時点でなんかいいな、と直感した。

そのあとまずヒアリング。
毎回なんでもそうなんだけど、基本好奇心が1番の機動力だから、何か気になるところは?とか聞かれるといつも困る。
なくはないんだけど、そんなに気にしてないんだよな〜みたいな。
それでも要素として、膝が悪くなったことがある。きっかけは山登りの降りる道で。
ひどくなってあらゆる周囲の助言や紹介により、鍼灸院、カイロ、西洋医学、アレクサンダーテクニークと続いて、最終的に整体の先生に通って回復への道がひらけた。
あとは疲れた時に出る鈍痛。そして気にしてなかったけど足の裏の土踏まずのこと。
上がりすぎているという。
それでなんとなくセッションの方向性が定まって、いざ始まった。(続きは後編へ)

Chaos / Cosmos ( pipiki 2)

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