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Ishigaki days 01

トレーラーハウスに滞在数日め。

電気と水道は通っていて
マンゴー農園のハウスのある敷地に併設されている。
お風呂はお世話になっているマンゴー農園のけんきちさんファミリーにお借りしたり。

暮らすのに困らないほど
台所用品も調味料も
農園で収穫された果実で作った調味料(すっごく美味しかった)もさりげなく冷蔵庫に完備してくださっていて

そのホスピタリティに
心踊るというか感激した。


海開きすぐはまだまだ気候が安定せず、大雨の洗礼。
2年前にもお世話になったトレーラーハウスは極端に老朽化していた。
晴れの日。雨の日。暮らしやすさが極端に違ってくることに、屋根のありがたみを体感する。

survive
生きるのに必要なものなんてそんなに多くないのかもしれない
ここでの暮らしはそれを感じさせてくれつつ
それ以上に多彩な魅力的なひとたちの存在が大きいことを知っている

結局は、ひと。

会いたい人がどんどんと増えていく。


今度は
あの人を撮影させてもらいたい
あの場所で習いたいことがある
あのお店で飲みたい人たちがいる

初めて皆さんにお会いした夜、
初めましてのお宅のパーティーにお邪魔させてもらって
ほとんどの大人が弾けている夜を見た
とんでもないと思って
とっても大好きになったことを覚えている

自分を捉えているのはじぶん。
どこにいても
誰といても
何をしてても。
開放できるスイッチ、あるといいと思う


そして
今覚えばそれは
いわゆる社会性を重視しないオトナの魅力というか
きっとあれはこういうもの、という安心と引き換えに見失ってしまうような、あらゆることへの可能性なのかも
だからここは素敵なのか、と数年してまた発見

あ、入り口の向こうに見えるのはあのハイビスカス。
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Ishigaki island
Tamanowa farm instagram @tamanowanouen

*トレーラーハウスを改修して、一緒に楽しめる友人を募集しています(勝手に)
*またトレーラーハウスを改修する費用を調達するお手伝いをしてくださる方も募集します(これも勝手に)

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