2026年新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末の忘年会以来、1年ぶりに集まることができた友人ファミリーとの時間
子たちのおかげで各大家族となっているファミリーとの日々
初めましての方々との家族総出の玄米餅つき
茶会の楽しさを思い出すようなお手伝い
帰省、神事、寝食を共にすること、さまざまな家族のかたち。
兄妹とは。
目の前のありがたく尊い時間と同時に、まるで遠く離れた俯瞰的な眼差しで伝わってくる直感が多々あり、
今まで思いもよらなかった感覚で、今までも何度も繰り返されてきた風景を味わう、
不思議で興味深く、しっかりと根を張るような安心感。
もうだいじょうぶ
という確信的な閃き。
そんなギフトを受け取りながら
あらゆる愛おしい人々の一喜一憂をすべて、目を細めて感謝して
溢れるような、あれもこれもそれも何もかも、いいよ、と言ってもらっているような映像がどんどん頭に浮かぶ。
何かが確かに違う。
そんな2026年の幕開け。
年末に聞かれてとっさに出た言葉は「本を読む」だったけど正確には「本を読んでいいよ」だと思う
今年は何事も丁寧に扱う。先延ばしにしなくていい。冷めたご飯を食べなくていい。やりたいことからやっていい。
できなくてもそれもいい。そう、そんな年。
寒さは増す一方なのだけれど
冬至が過ぎ、すでに春の気配を感じ始めている足元の植物たちを目の当たりにしながら
穏やかな小さなことを丁寧に愛でていきたいなと胸はずむ新年です。。
いつもお世話になっておりますみなさまありがとうございます。
ひとりひとりが自分を発揮して活躍する軽やかな時代を願いつつ、今年も自分にできることを精進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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note-Everyday wonders-という形で、今後は「日々の感嘆とため息」的なものを再開。
日記のような。あるいは覚書のようなもの。
他のページの記事とは少し趣が違うつもりですが、一緒やん、と感じたらごめんなさい。
一応分けてみて考えてみたいと思います。
今年もひらめきのままに、HIRAKUとはぐくみラジオ、よろしくお願いします。

