春はめくるめく季節の変化にあたふたしながら楽しんでいます。
ふきのとうが始まると、そこからはジェットコースターのように、畑やご近所さんでの野草も次々に出てきて食卓に並びます。
毎年、新しい発見があって、来年がまた楽しみ。
土に触れ、そういう感覚が育ってきました。
今年は春菊のお花の美しさに。
お酒に漬けたり天ぷらにしたり、目でも長く楽しませてもらっています。
田舎や里山は手のかかることも本当に多いけれど、そのこと自体が暮らしを豊かにしてくれている、もうそれが確信となってきました。
できる限り身体を大切にしながら自分にできること、そしてみんなでできることをしながら生きていきたい。
植物とともに。
すべての生きとし生けるものとともに。
ありがたいことです。
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