春はめくるめく季節の変化にあたふたしながら楽しんでいます。
ふきのとうが始まると、そこからはジェットコースターのように、畑やご近所さんでの野草も次々に出てきて食卓に並びます。
毎年、新しい発見があって、来年がまた楽しみ。
土に触れ、そういう感覚が育ってきました。
今年は春菊のお花の美しさに。
お酒に漬けたり天ぷらにしたり、目でも長く楽しませてもらっています。
田舎や里山は手のかかることも本当に多いけれど、そのこと自体が暮らしを豊かにしてくれている、もうそれが確信となってきました。
できる限り身体を大切にしながら自分にできること、そしてみんなでできることをしながら生きていきたい。
植物とともに。
すべての生きとし生けるものとともに。
ありがたいことです。
Latest from Blog
忘れないうちに書いておきたい。 長男の誕生日の前日朝、数時間寝て鯖江から車で帰ってきてそのまま子どもたちの休日参観へ。終わったらすぐデータ納品作業を昼抜きで終えて、お世話になっているお寺さんの催しへ。
◎身土不二(しんどふに): 元々は仏教の言葉で、主体(身)と環境(土)が二つではなく一体であるという意味。 もう、肌寒い。中秋の名月は旧暦の葉月15日。今年は27日。お彼岸の中日は23日。毎年同じ季節
「Tシャツが乾くまで」最終回を見た。 いやーどうでした?新たな時代の幕開けですかね若者はもうみんなこっち側でしたか…😳 別れよっか。 名前のない在りよう。 彼はおんなともだち。 旧知の料理家さんの投稿
2026年9月8日の環の市。おかげさまで無事終了しました。ありがとうございました。 梅雨がもう一度来てるような日本の秋の始まり。雨の中の出店者さんの搬出入は毎回、濡れてほしくないものばかりだしヤキモキ
” あんのん ようじょう “”Peace and peace / self-care” この情報過多の時代、日常から少し離れて、本当に必要な休息を自分に許可してみた

