////
8 mins read

Natural cycle marche -Kan no ichi & Vejisara ichi

3.6.9.12月の8日。
京都西陣の築130年とも言われる石畳の路地奥にある長屋の二軒と、大きな町屋を改装した健やかなお野菜を販売する八百屋とカフェの2箇所で開催している「環の市」と「ベジサラ市」。
2014年からゆるやかに、プロフェッショナルな仕事をする赤ちゃんのママ達が集まって始まった。
当時住まいだった家を解放してのマルシェは、靴を脱いで上がるという行為も相まって、プライベート感と安心感がありつつも出店者の方々のファンのの方々とのご縁の広がりから回を重ねるごとにその人気が知られるようになりました。
途中で出店してもらっていた八百屋のベジサラ舎さんのスペースが改装されて広くなったことをきっかけに、2会場開催とし、数年前から会場ごとの名前をつけて「環の市」「ベジサラ市」としました。

2024年、10年目を迎えた環の市。
「顔の見える間柄でお互いの得意なものを持ち寄り、交換して暮らせる社会があればいいね」と始めました。
「地球にも心にも身体にもやさしい暮らし」というテーマで、ご縁のある方々と共に、
”来場者の方だけではなく出店者さん達も主宰も無理をせずに続けられるありかた”を模索しながら続けています。

2024年6月8日。この日は久しぶりの土曜日開催でした。
(スタート当初は毎回日程を出店者さんの都合に合わせながら調整していて小さなお子さんのいるお母さん達も一緒に来てもらえるような、週末開催が中心でした。1,2年経ちだんだんと来場者数が増えてきて、曜日を限定せずに開催日を覚えてもらいやすいように、と今の形になりました。)
週末開催の緊張感。今はお子さんも小学生や中学生になり週末出店が難しいというお母さんたち。
いつも無理なくその時に都合のつく方で開催することで生まれる変化も楽しんでいくように。

毎回大切にしている体験。
買い物をするだけじゃなくて、持ち帰る暮らしの知恵があるといいなと思っていて
今回は
すっかり定着の自然療法、こじま施術院さんの魔法のような全身プチ施術。
初登場でずっとご紹介したかったイトオテルミー、フワリさんの座ってテルミー。
年に数回はお願いしたいチベット医学とエナビューティのSUAさんのインドヘッドマッサージ。
今一推しの反射の統合ワークのたまなまやさんのお話会とプチ施術体験と、衝撃感動のイヤーコーニング。
4軒も出てもらって。
当日どこも人気で順番待ちが続くほどでした。

(主宰は、このウェブメディア編集長でもあり写真家の石川奈都子です)

続きはまた改めて。。

コメントを残す

Your email address will not be published.

Latest from Blog

connect with my body

忘れないうちに書いておきたい。 長男の誕生日の前日朝、数時間寝て鯖江から車で帰ってきてそのまま子どもたちの休日参観へ。終わったらすぐデータ納品作業を昼抜きで終えて、お世話になっているお寺さんの催しへ。

The indivisibility of the body and the land

◎身土不二(しんどふに): 元々は仏教の言葉で、主体(身)と環境(土)が二つではなく一体であるという意味。 もう、肌寒い。中秋の名月は旧暦の葉月15日。今年は27日。お彼岸の中日は23日。毎年同じ季節

Watch Until the T-shirt Dries

「Tシャツが乾くまで」最終回を見た。 いやーどうでした?新たな時代の幕開けですかね若者はもうみんなこっち側でしたか…😳 別れよっか。 名前のない在りよう。 彼はおんなともだち。 旧知の料理家さんの投稿

Sincerely, Kan no ichi 8 September 2026

2026年9月8日の環の市。おかげさまで無事終了しました。ありがとうございました。 梅雨がもう一度来てるような日本の秋の始まり。雨の中の出店者さんの搬出入は毎回、濡れてほしくないものばかりだしヤキモキ

Welcome to your sanctuary.

” あんのん  ようじょう “”Peace and peace / self-care” この情報過多の時代、日常から少し離れて、本当に必要な休息を自分に許可してみた